田植えを体験しましょう-南澳自然畑
ボラバイトを通じて田植えの楽しさを体験させることは、子供の食育の勉強にもなるし、とても素晴らしい親子イベントです。
今回は、ブロガーたちと南澳へ行って来ました。宜蘭と花蓮の間にある南澳は、蘇花高速道路への行く道です。この道を通るたびに、いつも高速道路から雄大な海岸景色を眺めているが、このまるで天國のような綺麗な南澳に気づきませんでした。そして、バカだとからかわれた新米農民たちは、この南澳で農地を借りて、無農薬、有機肥料、雑草と外来巻貝が共生する自然農法を使って、お米作りを頑張っています。
今回は、ブロガーたちと南澳へ行って来ました。宜蘭と花蓮の間にある南澳は、蘇花高速道路への行く道です。この道を通るたびに、いつも高速道路から雄大な海岸景色を眺めているが、このまるで天國のような綺麗な南澳に気づきませんでした。そして、バカだとからかわれた新米農民たちは、この南澳で農地を借りて、無農薬、有機肥料、雑草と外来巻貝が共生する自然農法を使って、お米作りを頑張っています。
こちらは南澳の自然畑です。それぞれ異なる分野から集まってきた男三人が、ここで夢を追いかけています。彼らは
南澳はタイヤル族の主な集落の一つでもあり、映画「セデックバレ」のブームと有名人の林克孝さんが尋ねたことで、みんなさんに南澳という所にさらに興味を持たされます。
車に降りたら、まず目に映ったのは南澳自然畑の農舎です。この農舎は何十年前に漢人が残されたものです。トタン屋根を新しく張り替えただけで、他の部分はほぼ当時の面影のままです。

番地です。
農舎の隣に会議室みたいな場所があって、私はその壁にかかってる器具がとても気になりました。聞いたら、それは田植えする時に使う線引き道具です。
続いて、農舎のオーナーは私たちに南澳自然畑と自然農法を紹介してくれました。

畑のオーナーの阿江です。
彼は昔新竹サイエンスパークで働いていました。中年の際に、自分の生まれ育ちの故郷がひどく汚染されたことにはっと気づきました。そのため、彼は高給や出世を諦めて、南澳へ戻って自分の故郷に少しても貢献しようとしています。

農民の昭中さんです。
彼はドイツiFデザイン賞を受賞したことがあるデザイナーです。八八水害で深刻に被害を受けた故郷を見て、デザインの真の意味を反省して、自分は生まれ育ちの故郷の復興に力を尽くすべきだと思って、南澳へ里帰り農業をやり始めました。昭中さんは私たちにこの話を話してくれているうちに、思わず涙が出てしまいました。(昭中さんが持ってる本は木村お爺さんの本です。木村お爺さんに関する物語はこちらこら)
みんなさんと交流しているうちに、なぜ彼らは有機栽培より難しい自然農法を取り入れることがよく分かりました。利益を第一とせずに、土地を愛する立場こそが彼らの出発点です。将来出来るだけ多くの農民に化学肥料を使わないことを説得するのが彼らの目標です。

自然畑で、よく白鷺の姿が見かけられます。
生態系のバランスを保つことは自然農法の法則の一つであります。

人力で植えた苗は機械ほど綺麗に整列できなくて、また田んぼに植えられる状態までの育成時間も長いです。でも、その反面には外来巻貝による被害が減らせます。なぜなら機械で植えた苗が若くて柔らかいから、外来巻貝に食わられやすいです。

一人ひとりはボウル一個分の苗を任されました。
でも、結局みんなさんにとって、ボウル一個分は物足りなさそうでした。

阿江さんは一足先に田んぼに入って、私たちに田植えの方法を教えました。
指2本を使って、斜めから押しさすと、簡単に田植えが出来ました。

正直に裸足でぬるっとした柔らかい田んぼに入るかどうか、本当に迷いました。でも、勇気を出して入ってみたら、意外と気持ちよかったです。田んぼに吸い込まれた足は、まるでスパを受けたようです。

みんなさんが腰をかがめて田植えしています。
阿江さんは指導を終えて、私たちのそばに来て一緒に田植えをしていました。
私たちの仕事は田植えだと言っても、実は枯れた苗の所に新たに苗を植えただけです。

作業が終わりました。
みんなさんは足に付いた泥を洗い流したくなさそうです。

みんなさんと集合写真です。

ただ1時間の労働で、1袋のお米がもらえます。みんなさんは米袋をもらってお米を入れました。阿江さんは米袋をあんまり入れすぎない方が綺麗に見えるとみんなさんに教えたが、やはり全員が米袋がパンパンになるまで詰めました。(お米が貴重で、普段なかなか食べられないことはみんなさんが知っているからです)
資料提供 : http://www.wretch.cc/blog/applelu/25372280
今日、一日の苦労を経て、やっとお米作りの大変さを実感しました。最初小雨だったけど、私たちが田んぼに入った途端に雨が止んできて、涼しくて良い天気に恵まれました。今回の体験で、私たちに健康な食べ物を提供するために黙々として努力している人たちがいることを知って、すごく感動しました。これから、台湾にもっと良い田んぼが出来たらいいなと応援したいと思います。
南澳から帰ってきたその日の夜は、待ちきれずに自然米を炊いてみました。炊飯ジャーからご飯の良い香りが漂ってきて、自然米の色は一般のお米よりやや濃いですが、その米ぬかこそ豊富な栄養素と食物繊維が含まれています。また、その赤い点は原生米の印です。
それから、隣の溝渠で足を綺麗に洗いました。水の流れが激しいため、Amyさんのメガネが流されるところでした。その時、阿江さんが手を伸ばして、Amyさんのメガネをすくい取ってあげました。農場のボランティアの洪慧治さんです。
彼は長い間にここでボランティアをしていて、私たちにもガイド案内をしてくれました。
農場志工-洪慧治, 算是長期在這幫忙的志工, 也帶領我們做導覽

新米農民の陳冠宇さんです。
彼は現役風潮ミュージックのプロヂューサーです。今は南澳でを借りて、自給自足の生活を送りながら、音楽創作の素材を探しています。

1平方メータル(約1畳の大きさ)の自然畑はおよそ3杯のお米が収穫できます。生産量は慣行農法(化学肥料を使う)の三分の一です。短期的の視点から見ると、経済収益はあまりにも割に合わないようだが、長期的から見ると、土地と作物の清浄化にも繋がっていくので、とても良い農法だと思います。

現代人は有機栽培を提唱しているけど、農薬を使わず有機野菜のその裏に大きな問題が隠されています。それは、窒素肥料を与えすぎで、人体に有害な硝酸態窒素の含有量が高い作物が生産されたことです。阿江さんは私たちにたくさんの有機野菜の検査データを見せてくれました。どれも硝酸態窒素の含有量が高くてびっくりでした。

宅配待ちのお米です。
農舎の隣に会議室みたいな場所があって、私はその壁にかかってる器具がとても気になりました。聞いたら、それは田植えする時に使う線引き道具です。
続いて、農舎のオーナーは私たちに南澳自然畑と自然農法を紹介してくれました。

畑のオーナーの阿江です。
彼は昔新竹サイエンスパークで働いていました。中年の際に、自分の生まれ育ちの故郷がひどく汚染されたことにはっと気づきました。そのため、彼は高給や出世を諦めて、南澳へ戻って自分の故郷に少しても貢献しようとしています。

農民の昭中さんです。
彼はドイツiFデザイン賞を受賞したことがあるデザイナーです。八八水害で深刻に被害を受けた故郷を見て、デザインの真の意味を反省して、自分は生まれ育ちの故郷の復興に力を尽くすべきだと思って、南澳へ里帰り農業をやり始めました。昭中さんは私たちにこの話を話してくれているうちに、思わず涙が出てしまいました。(昭中さんが持ってる本は木村お爺さんの本です。木村お爺さんに関する物語はこちらこら)

みんなさんと交流しているうちに、なぜ彼らは有機栽培より難しい自然農法を取り入れることがよく分かりました。利益を第一とせずに、土地を愛する立場こそが彼らの出発点です。将来出来るだけ多くの農民に化学肥料を使わないことを説得するのが彼らの目標です。
自然畑で、よく白鷺の姿が見かけられます。
生態系のバランスを保つことは自然農法の法則の一つであります。

人力で植えた苗は機械ほど綺麗に整列できなくて、また田んぼに植えられる状態までの育成時間も長いです。でも、その反面には外来巻貝による被害が減らせます。なぜなら機械で植えた苗が若くて柔らかいから、外来巻貝に食わられやすいです。
地面につぶつぶできたのは、ミミズ同様の益虫が畑の中で穴を掘って、土に栄養分を与える証拠です。

一人ひとりはボウル一個分の苗を任されました。
でも、結局みんなさんにとって、ボウル一個分は物足りなさそうでした。

阿江さんは一足先に田んぼに入って、私たちに田植えの方法を教えました。
指2本を使って、斜めから押しさすと、簡単に田植えが出来ました。

正直に裸足でぬるっとした柔らかい田んぼに入るかどうか、本当に迷いました。でも、勇気を出して入ってみたら、意外と気持ちよかったです。田んぼに吸い込まれた足は、まるでスパを受けたようです。

みんなさんが腰をかがめて田植えしています。
阿江さんは指導を終えて、私たちのそばに来て一緒に田植えをしていました。
私たちの仕事は田植えだと言っても、実は枯れた苗の所に新たに苗を植えただけです。

作業が終わりました。
みんなさんは足に付いた泥を洗い流したくなさそうです。

みんなさんと集合写真です。

ただ1時間の労働で、1袋のお米がもらえます。みんなさんは米袋をもらってお米を入れました。阿江さんは米袋をあんまり入れすぎない方が綺麗に見えるとみんなさんに教えたが、やはり全員が米袋がパンパンになるまで詰めました。(お米が貴重で、普段なかなか食べられないことはみんなさんが知っているからです)
今日、一日の苦労を経て、やっとお米作りの大変さを実感しました。最初小雨だったけど、私たちが田んぼに入った途端に雨が止んできて、涼しくて良い天気に恵まれました。今回の体験で、私たちに健康な食べ物を提供するために黙々として努力している人たちがいることを知って、すごく感動しました。これから、台湾にもっと良い田んぼが出来たらいいなと応援したいと思います。
南澳から帰ってきたその日の夜は、待ちきれずに自然米を炊いてみました。炊飯ジャーからご飯の良い香りが漂ってきて、自然米の色は一般のお米よりやや濃いですが、その米ぬかこそ豊富な栄養素と食物繊維が含まれています。また、その赤い点は原生米の印です。
彼は長い間にここでボランティアをしていて、私たちにもガイド案内をしてくれました。
農場志工-洪慧治, 算是長期在這幫忙的志工, 也帶領我們做導覽

新米農民の陳冠宇さんです。
彼は現役風潮ミュージックのプロヂューサーです。今は南澳でを借りて、自給自足の生活を送りながら、音楽創作の素材を探しています。

1平方メータル(約1畳の大きさ)の自然畑はおよそ3杯のお米が収穫できます。生産量は慣行農法(化学肥料を使う)の三分の一です。短期的の視点から見ると、経済収益はあまりにも割に合わないようだが、長期的から見ると、土地と作物の清浄化にも繋がっていくので、とても良い農法だと思います。

現代人は有機栽培を提唱しているけど、農薬を使わず有機野菜のその裏に大きな問題が隠されています。それは、窒素肥料を与えすぎで、人体に有害な硝酸態窒素の含有量が高い作物が生産されたことです。阿江さんは私たちにたくさんの有機野菜の検査データを見せてくれました。どれも硝酸態窒素の含有量が高くてびっくりでした。















